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ビタミンBは単体で摂っても意味が無い!? [ダイエット小ネタ]






【ビタミンB群】=成長を促進させたり、糖・脂質・タンパク質を代謝させる栄養素。 ビタミンB1、 ビタミンB2、 ナイアシン、 パントテン酸、 ビタミンB6、 ビタミンB12、 葉酸、 ビオチン の8種類。








ビタミンB群8種類の内、ダイエットに特に関わるもの



まず代表的な、

①ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える。
(豚ヒレ肉、うなぎ、玄米など)

image.png
※サンベリーナは糖質好き



その他、

②ビタミンB2
脂質をエネルギーに変える。
(豚レバー、うなぎ、納豆など)


③ナイアシン
→脂質や糖質の分解に関わる。
人体のエネルギー生産の60%から70%はナイアシンが関わっている。
(カツオ、豚レバー、ピーナッツ)


④ビタミンB6
→体のタンパク質の合成、筋肉をつくるのに必要になる。
(マグロ、牛レバー、さんま)


⑤ビオチン
糖質の代謝の過程で必要になる栄養素。血糖値を調節する作用がある。
(牛レバー、乾燥させた大豆など)






しかし……



◎ビタミンB1だけ、ビタミンB2だけ、など単体で摂取しても体内で働かせることはできない!
(ビタミンB群は、体内に入り、活性型という形に変わることによって初めて働くことができる。)

image.png




Q.摂取したビタミンを体内で活性型へ変えるにはどうしたらいいの?





◎8種類のビタミンBを一気に摂ろう!
(ビタミンBは、ビタミンB群内のお互いの栄養素と結びつくことによって活性型へと変形され、体内で作用する。)


例えば、


①ビタミンB1パントテン酸と一緒ではないと糖の代謝に働きかけることはできない。


②ビタミンB2パントテン酸とともになることによって脂質を代謝させることができるようになる。






!!!サプリメントを飲む場合は、マルチビタミンなど数種類のビタミンBが集まったものを選ぶのが効果的!!!






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